来月中旬に引越しの方向で話を詰めてる今日この頃、
部屋の整理をしてたら、すごいもの発見!!!
10年前のan・an!!!
1996年11.1号/表紙:市川実和子ちょうどウチがひとり暮らしを決意したのが、10年前の今頃で

小学生の頃からひとり暮らしに憧れてて、家やマンションのチラシ集めて眺めてて…
働いてお金貯まったら絶対マンション借りる!!!って思ってて、
就職して、貯金が出来てきたある日、
電車の窓から見えた『エイブル』の看板に吸い込まれるように途中下車、
いきなりマンションの仮契約書持って帰ったらおかーさんはびっくりしてたけど、
子供の頃から言ってることだけに反対もされず、
晴れてウチのシングルライフは始まったのだっっ


その頃『ひとり暮らし』っていう、常盤貴子主演のドラマやってて…
それを観て感化された部分もかなりあり


んで、このan・anも『ひとり暮らし』特集で、
ほとんど恋愛のことで、あとはまぁ物件探しのこととか簡単な料理レシピとか…
『実家暮らしだと親に気を使って電話もしたいときに出来ないが、ひとり暮らしだと自由』とか書いてたりして(笑)
まだポケベル持ってた頃やもんな〜時代感じる…
21歳で初めてのひとり暮らしを始めるウチは、
このan・an何度も何度も読み返してワクワクしてて、
不安もありつつ楽しみで楽しみで、
そんな思い入れのある雑誌なもんだから捨てれなくて、
今もこれ読むと、あの頃のワクワクの中に不安のある不思議な気持ちがよみがえるねん…っっ

現実は、あの頃の想像をはるかに超える面白いものになってるよなぁ



4度目の引越しに向けて、またワクワクがつのってくなり