
ちなみに応援団してたのは高校3年の夏だけです


とはいえ猛練習したし、思いいれは強かったんやけど。。。
詳しくは過去記事参照

http://tomoming1023.blog63.fc2.com/blog-entry-160.html
じゃあ高校3年間何をしてたかというと、
というか中学から6年間になるわけやけど、
演劇部

に所属しておりました

いちおう部長もやっておりました。。。
かなり特殊な感じの部活ではあるけど、
高校演劇にもやっぱり甲子園的なものがあって、
地区予選・県大会を経て、全国大会がある

あったはず


…あれ
あったよね
(だんだん弱気)なんで自信なさげかとゆーと、
常に地区予選落ちだったので、
そのあとのことがよくわかってないのです。。。
いや、地区予選落ちにしても、
大会観るだけでも行こうって思うよなぁ、普通…
まぁ若かったからそこまで気が回らんかったんかな

顧問は生徒思いのいい先生やったけど演劇は素人やったし(笑)
そのかわり地元のアマチュア劇団の舞台はよく観にいったなぁ

部室にしょっちゅうダイレクトメール届いて、
ご招待券使って行った

高校のときプロの舞台はなかなか観る機会がなかったけど
ある日、劇団でお世話になってた方に
『チケットあまってるから、勉強になるし行っておいで』
と1枚7000円もするチケットをいただいて、
鳥肌もののホンモノの舞台を観たのを今めっちゃ思い出した。。。
野田秀樹作・演出
『キル』

これもっかい観たいなぁ…
その後すっかりハマって野田作品は色々観て、
常に感動し爆笑し衝撃を与えられてきてんけど、
この『キル』はウチの中で別格やなぁ。。。
このときの主演は堤真一と羽野晶紀ちゃんでした

その数年後再演(同じく堤真一と、深津絵里)もあったけど、
やっぱこの初演の『キル』が良かったなぁ。。。
舞台は生モノやから、もう一回って言うてももう二度と観れないんやけど。。。
また久々に野田作品チェックしなければなのですっっ




















