ここ1ヶ月くらいかなぁ

仕事先の有線でやたら流れてて、気になってた曲があって。。
サビの部分だけ聴くと、乙女な男子の純愛の歌かと思ってて、
ちょっと女々しいような気がして実はあまり好きじゃなくて

でもやたら流れるからサビだけは口ずさめるほど覚えてて、
あまりにも気になるからネット検索してみたら、
なんだか意外な展開



高野健一さんというアーティストさんの、
「さくら」という曲で、ちょうど昨日(5/23)にCDがリリースされたそうです

女々しい純愛の歌だなんてとんでもない、
早くに亡くなってしまった愛娘のことを歌った、
尊い命の大切さを感じる素晴らしい歌でした

歌詞を何度見ても、胸が痛くて泣けてくる‥

西加奈子さんという方の小説にインスパイアされて書いた詞らしいので、その小説も読んでみたいなと思いました

。。。と、(付け足し)ここまで昼間書いてUPしてた記事やけど、
さっき仕事帰りに本屋さんでさっそく買ってきました


そしたら、またまた意外な展開

調べたサイトで『娘さんのことを歌ったような‥』という記述があったので、そんな固定観念で詞を読んでしまってんけど、
本をチラ見したら、さくらちゃんは、ワンちゃんでした


言われてみれば挿絵(歌詞の上の)が明らかにそうやんっ
ああ、固定観念ってコワイ

2度にわたって間違ってたことが何かおもしろい

本はまとまった時間とれるときに一気に読む派なので、
今は忙しいのでちょっとおあずけやけど楽しみにとっときます