こころがふるえる瞬間 というものがあります
ダイレクトに揺さぶられる 音楽があります
今という時間の愛しさだとか
これからの自分の行き先だとか
なにかしら わくわくするものに日々出会い感じるものだけど
音 光 人 拍手
闇 瞳 汗 握手
舞台 椅子 トマト 歓楽街の雑踏
特別な時間というものは存在する
たとえば人の気持ちにふれたとき
ただ生きているというだけで苦しいこともある
だけれども ただ生きているということだけがこんなにも愛しい
生きてるということは踊るということだ
あたしが何か伝えれるとしたら踊りしかないのだから
でもまだ足りない まだまだ足りない
坂の途中 発展途上 それは果てなき可能性
あきらめないこと
素直になること
なんだかよくわからないけど
表現者として 尊敬できるものに出会えたとき
あたしはいつもこうやって ここちよく 思いにふけるのです☺



















