

第138回芥川賞受賞作

本はいつもインスピレーションで買うんやけど(みんなそう?)
これはぱらぱら〜と見て、面白くなさそう(笑)って思って、
でも何か気になって、何度も手に取ったり置いたりして、
結局、買ってしまった

ちょうどつい数日前、
出産して1年ちょっとになる友達と胸の話になり、
今になって、豊胸手術をしたいという人の気持ちが少しわかる
って言ってたのを思い出したのもある…
豊胸手術が軸(?)になってる物語なので

読んでみると、
ウチが最近考えてたような事柄がさくさく出てきて、
おお、これは出会うべくして出会った本かも
って思った
主人公の姉の仕事先はリアルにウチの家の近所で、
土地柄を細かく描写してる部分に感動、
そして舞台は東京、これもまたウチの中で思い入れのある場所

たっぷり共感しながらも、
結論は何も出ないわけですが。。
あと文章が読みづらーい

文法めちゃめちゃやし関西弁も何か不自然。。
内容も、これ男の人には理解できへんやろなぁ

なんともいえない生臭い体液の感触を全体に感じる。。
そう、最近思うこと

性に対する感覚が、男と女で根本的に違うねん

小学校の保健体育のとき、
生理について詳しく学ぶのはなんで女子だけなんやろなぁ

男子にもわかってもらったほうがいいんちゃうかなぁと思ったり。。
日本の性教育について考える月曜の昼下がり

元気なときに読むのをオススメしますッ

ていうか特にオススメしません。。
でも実は結構泣けました


まぁウチの泣くツボはおかしいらしいので参考にしないよう(笑)
















映画『最高の人生の見つけ方』




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